ポルトガル1部のCDナシオナルの山田楓喜が決勝ゴールをアシストしている。
ナシオナルは12日、プリメイラ・リーガ第29節でボアヴィスタと敵地で対戦。山田は[4-2-3-1]の右MFで先発した。
すると16分、右CKを獲得すると、キッカーの山田がニアサイドに鋭いクロスを供給。これをジョエル・タグウが頭で合わせてゴール左に叩き込んだ。
今季2アシスト目を記録した山田は75分までプレー。チームもこの1点を守り抜いてリーグ戦3試合ぶり白星を飾り、残留へ大きな勝ち点3を獲得している。
リーグ戦は残り5試合。現在、11位に位置するナシオナルは勝ち点32。自動降格圏に位置する下位2チームとの勝ち点差は14、入れ替えプレーオフ圏内の16位に位置するAVSとの勝ち点差は9となっている。
2025年1月に京都サンガF.C.からシーズン終了時までの期限付き移籍でナシオナルに加入している山田。ここまでリーグ戦9試合に出場し、2アシストを記録している。


