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浦和、ホイブラーテン&松尾弾で首位撃破! 国立決戦敗れた町田は7試合ぶり黒星で7位まで転落

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明治安田J1リーグ第10節のFC町田ゼルビアvs浦和レッズが13日に国立競技場で開催された。

前節の川崎フロンターレ戦を2-2で引き分けて6戦無敗をキープし、首位に浮上した町田。同試合からはスタメン1人を変更し、仙頭啓矢に代えて白崎凌兵を起用した。

一方、前節にアビスパ福岡に0-1で敗れて、5試合ぶりの黒星を喫した浦和。今節に向けては、前回の試合から松本泰志とチアゴ・サンタナに代わり、サミュエル・グスタフソンとマテウス・サヴィオが先発した。

昨シーズンも国立で2-2の激戦を繰り広げた同カード。その試合同様、アウェイの浦和が先制する。15分、右CKを獲得すると、キッカーの金子拓郎がショートコーナーを選択。ボックス右外からM・サヴィオが低い弾道のクロスを送り、ニアサイドに走り込んだマリウス・ホイブラーテンが巧みに左足を合わせ、アウトサイドで左サイドネットへ流し込んだ。

首位キープに向けて負けられない中で先制を許した町田も反撃態勢。25分、ボックス左外で相馬勇紀が縦に仕掛けてクロスを送り、中央で西村拓真が頭で合わせる。しかし、わずかにゴール右外に外れてゴールとはならない。

前半終盤に差し掛かるにつれて、町田の敵陣への進攻回数が増加していた中、浦和が一瞬の隙から追加点。38分、GK西川周作が自陣ゴール前から正確で高速なフィードをハーフウェイライン付近中央に送ると、渡邊凌磨がワンタッチで落とす。これを受けた松尾佑介が一気に加速してボックス内に侵攻し、左足を振り抜いてGK谷晃生の頭上を射抜いた。

2点ビハインドとなった町田は後半開始からミッチェル・デュークと藤尾翔太を同時投入。だが、攻勢に転じていた中、55分に西村が足を痛めて負傷交代。ナ・サンホとの交代を余儀なくされる。

反撃のきっかけを掴みたい町田だが、思うように決定機は作れず。対する浦和は75分、自陣左サイドでボールを奪ったM・サヴィオが一人かわして前を向いて縦パス。松尾が潰れたところをM・サヴィオが回収して左サイドを一気に打開する。最後はボックス左にラストパスを送り、松本のシュートこそGK谷にキャッチされたが、この一連のプレーに会場が沸いた。

その後も町田は交代カードを切りながら、打破を試みるも最後まで好転せず。2-0で勝利した浦和は2試合ぶり白星を手にした。一方の町田は7試合ぶりの黒星で首位から7位に転落している。

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