川崎フロンターレの小林悠がギネス世界記録に認定された。
ギネス世界記録の公式X(@GWRJapan)は13日、小林を「J1リーグにおける途中出場選手の最多得点数」(29ゴール)で認定したことを発表。公式認定証を授与された小林は、同アカウントを通じて、「本当に素直に嬉しいなと言うか、こういう賞はなかなか頂けないので、頑張ってきて良かったなと思いました」と喜びをあらわにすると、今朝の家族とのやり取りを明かした。
「朝に『今日パパ、ギネスの賞もらえるかもしれないんだ』って言ったら、長男とかが『え? すごいじゃん!』とか言っていて。次男とか三男は分かっていなくて、『ギネスっていうのは世界的な記録なんだよ。パパ一番になったんだよ』って言ったら『パパすごい!』ってすごく喜んでくれたので、嬉しかったです」
さらに小林は「更新をもっともっと狙いたいですし、これからもチームの勝利に貢献できるようなゴールを決められるように頑張りたいと思います」と今後のさらなるゴール量産に意気込んだ。
2010年に拓殖大学から川崎フロンターレに入団して以降、数多くのゴールを決めてクラブの悲願の初タイトル獲得に貢献するなど、川崎Fを支えてきた小林。昨年10月の明治安田J1リーグ第34節のガンバ大阪戦、同年11月の第28節浦和レッズ戦でそれぞれ途中出場でゴールを決めて、途中出場でのゴール数を29ゴールに伸ばしていた。
なお、川崎Fでは2016シーズンに中村憲剛氏がJリーグMVPに輝き、36歳50日で「Jリーグアウォーズ最優秀選手賞を受賞した最高齢選手」としてギネス世界記録に認定されている。

