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cesc-fabregas(C)Getty Images

新監督を探すライプツィヒ、コモ指揮官セスクの名も新たに浮上

RBライプツィヒが次期監督候補として、コモ指揮官のセスク・ファブレガス氏もリストアップしているようだ。

ライプツィヒは3月末、成績不振を理由にマルコ・ローゼ監督を解任。過去にトーマス・トゥヘル現イングランド代表監督のもとでアシスタントコーチ経験があり、今年1月にレッドブルのヘッド・オブ・サッカー・デベロップメントに就任したばかりのジョルト・レーヴ氏を暫定指揮官に今季を乗り切る道を選択した。

その傍らで後任の選定を進めるライプツィヒはクリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督や、フリーのロジャー・シュミット氏、シェフィールド・ウェンズデイのダニー・レール監督らを検討との噂が浮かぶが、ドイツ『スカイ』のフィリップ・ヒンツェ記者によると、セスク氏も具体的な選択肢の1つという。

現役時代にアーセナルやバルセロナ、チェルシー、そしてスペイン代表としてもいち時代を築いたセスク氏は現在のコモで指揮官としてのキャリアをスタート。チームとしてセリエA昇格初年度の今季が本格的な監督としての1年目だが、残り7試合で降格圏18位のエンポリと9ポイント差の13位と残留につけている。

なお、コモとセスク監督の契約は2028年まで。グラスナー監督や、レール監督と同様、引き抜くのであれば移籍金がかかってくる。

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