イングランド代表DFカイル・ウォーカーが負傷離脱を余儀なくされてしまった。
ミランは8日、34歳サイドバックの右肘骨折を公表。ミラノでの手術が無事に成功し、これからリハビリを始めるという。全治については明らかにされていないが、イタリア『スカイ』の見立てによると、今後数週間の離脱になる模様だ。
ウォーカーは今年1月、長年を過ごしたマンチェスター・シティを離れ、ミランに買取オプション付きのローン移籍を決断。初の国外移籍となるなかで、ここまで公式戦12試合に出場している。
佳境に入ったセリエAで9位に沈むミランだが、コッパ・イタリアでは準決勝に勝ち残っており、まだタイトルのチャンスを残す。より早く復帰を果たすため、手術に踏み切ったというウォーカーだが、いつ頃チームに戻れるだろうか。

