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逆転の広島、今季2度目の連勝でトップ集団へ! C大阪に終盤の荒木隼人弾で競り勝つ

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明治安田J1リーグ第9節のサンフレッチェ広島vsセレッソ大阪が6日にエディオンピースウイング広島で開催された。

勝ち点14でトップ集団に割って入る4位の広島と、開幕戦以来の白星を掴んだ勢いで浮上を狙う14位のC大阪が対戦。広島が全体で押し上げながら攻めに転じていったなか、15分にチアゴ・アンドラーデを追い越す動き出しでボールを引き出した北野颯太がボックス左から折り返すと、大外からルーカス・フェルナンデスが飛び込み、C大阪が先制する。

早々に崩れてしまった広島だが、すかさず反撃。18分、縦パスから一気にボックス左に抜け出したジャーメイン良が切り返しから中にボールを送り込むと、大外から入っていった新井直人が蹴り込み、早いうちに試合を振り出しに戻してみせる。そんな広島だが、C大阪の方が速攻をベースにリズムよく攻め切り、なかなかフィニッシュ数を増やしていけず。

後半から塩谷司と中村草太の交代カードを切った広島は47分、右でのロングスローからジャーメインのヘッドで一気に相手ゴールに迫ると、48分にもGK大迫敬介のキックから前田直輝が仕掛け、最後は中野就斗。さらに57分にもジャーメインが左足ミドルでこじ開けにかかるなど、広島が攻め込む。

守勢のC大阪は65分、途中出場でC大阪デビューの本間至恩が中島元彦の右足ミドルをお膳立て。さらに76分にも北野がミドルを放つなどで反撃姿勢。だが、広島は最終盤に逆転する。86分に右でのロングスローの流れから、中村草太が折り返すと、最後は荒木隼人がプッシュ。VARでも得点が認められ、広島が一歩前に出る。

そんな広島は首位鹿島アントラーズを下した前節の勢いで今節も勝ち切り、今季2度目の連勝。今季初の連勝を狙い、広島と競り合ったC大阪だが、3試合ぶりの黒星となった。

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