エヴァートンの元イングランド代表DFジェームズ・ターコウスキーが家族を含め、誹謗中傷の被害に晒されるようだ。
ターコウスキーは2日に行われたプレミアリーグ第30節のリヴァプール戦に先発。11分にアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターにチャレンジした際、足裏が相手の左ふくらはぎにヒットした32歳DFだが、イエローカード止まりの判定とあって話題となった。
後にイングランドのプロ審判協会が誤審を認める形でレッドカードが妥当との発表がなされ、さらに注目を浴びる事態となるなか、エヴァートンの声明によると、ターコウスキー本人のみならず、その家族までもがSNS上で脅迫被害を受けているという。
「エヴァートンFCはSNS上でジェームズ・ターコウスキーとその家族に対する脅迫を認識している。このような行為はまったく容認できないものであり、フットボール界や社会に存在すべきものではない」
「クラブはジェームズと妻のサマンサと連絡を取り、SNS運営会社と連携し、警察の捜査に協力する。エヴァートンは選手、スタッフ、その家族に対して、あらゆる形の脅迫、脅威、虐待を強く非難する」
また、ターコウスキーの妻であるサマンサさんも自身のインスタグラムで「度を超えたもの」と苦言。ターコウスキーは試合後、『Premier League Productions』でマクアリスターに「素晴らしいタックルではなかったから謝った」と謝罪を明かしている。





