このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
ange-postecoglou(C)Getty Images

「解釈の仕方が信じられない」 トッテナム指揮官が耳に手を当てるジェスチャー、その真意とは? VARにも噛みつく

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

トッテナムは3日のプレミアリーグ第30節でチェルシーのホームに乗り込み、0-1で敗戦した。

14位に沈み、まずはトップハーフ入りまで挽回を期すトッテナム。4試合ぶりの勝利を目指してのロンドン勢対決で前半からGKグリエルモ・ヴィカーリオの好守が光ったが、50分にエンソ・フェルナンデスのヘディングシュートから先制を許し、その1点が重く、チェルシーにシーズンダブルを食らった。

そんなトッテナムだが、69分にパペ・サールがミドルでネットを揺らしたシーンも。結局はVARの介入で直前のファウルがとられ、幻となってしまったなか、アンジェ・ポステコグルー監督がゴール直後に耳に手を当てる仕草を披露した。

その直前の交代策で一部サポーターからブーイングも飛び、それに対するリアクションではないかとの見方もあるが、トッテナム指揮官は「解釈の仕方が信じられない」とし、こう釈明する。イギリス『BBC』が報じた。

「得点した直後だったし、歓声を聞きたかっただけ。厳しいときを過ごしてきたわけだし、素晴らしいゴールだと思った。みんなに盛り上がってほしかったんだ。あの時点では勝てる可能性があると感じた。勢いがこっちにあるとね」

また、「(ブーイングは)気にならないよ。私の交代や決断に対して、ブーイングが飛ぶのは初めてじゃない。それで構わないし、彼らはそれが許されている」と続けた。

そして、サールのゴールが取り消されるまでに時間を要したVAR介入シーンにも「試合を台無しにしている」と不満をぶつけ、「今夜、我々はVAR担当のジャレッド・ジレットが明白で明らかなものだと思うものを6分間も待った。それはクレイジーだし、狂気だ」などと語っている。

広告
0