FIFA(国際サッカー連盟)は3日、最新のFIFAランキングを発表した。
3月に行われた2026年ワールドカップアジア最終予選でバーレーン代表に2-0で勝利して、史上最速となるW杯出場を決めた日本代表。その後のサウジアラビア代表戦ではゴールレスドローに終わるも、すでに6勝2分けでグループC首位突破を確定した。
そして、今年最初のFIFAランキング発表となった今回。日本は前回同様の15位に。アジアでは最上位をキープする結果となった。
全体では変わらずアルゼンチン代表が首位の座を守った中、スペイン代表が2位に浮上、フランス代表が3位に転落している。そのほか、上位10ではオランダ代表が6位に浮上し、ポルトガル代表が7位に後退した。
■全体ランキング上位
1位:アルゼンチン
2位:スペイン
3位:フランス
4位:イングランド
位:ブラジル
6位:オランダ
7位:ポルトガル
8位:ベルギー
9位:イタリア
10位:ドイツ
■アジア上位
15位:日本
18位:イラン
23位:韓国
26位:オーストラリア
55位:カタール
57位:ウズベキスタン
58位:サウジアラビア
