プレミアリーグは1日、半自動オフサイド・テクノロジーの導入を発表した。
昨年4月の段階で今季から半自動オフサイド・テクノロジーの導入を決めたプレミアリーグ。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも導入され、すでにチャンピオンズリーグなどでも採用されるシステムで、プレミアリーグやFAカップでも試験的に運用されている。
そんな半自動オフサイド・テクノロジーが第32節から本格的に導入される運びに。記念すべき最初の試合は12日に行われるマンチェスター・シティvsクリスタル・パレスとなり、ジャッジまでのスピードをはじめ、効率性、一貫性、そして整合性などの向上が期待される。
ビデオアシスタントレフェリー(VAR)のサポートが狙いとなる自動オフサイド・テクノロジー。仮想グラフィックスを生成して、スタジアム内および、放送でファンもより可視化できるようになるという。

