アルゼンチン代表が南米一番乗りで2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場を決め、宿敵撃破で派手に祝った。
南米予選で首位に立つアルゼンチンは25日にホームで3位のブラジル代表と対戦。この試合を前に他会場の結果で14大会連続のW杯出場を決めたなかの宿敵戦だったが、4-1で快勝した。
リオネル・メッシや、ラウタロ・マルティネスが不在のなか、南米のライバルを一蹴したリオネル・スカローニ監督は「これはチームとしての勝利だ」と誇る。アメリカ『ESPN』が伝えた。
「チームとしてプレーできたからこそ、ブラジルを最低限に抑えることができた。あのチーム、そして選手たちに勝る唯一の方法はチームとしてプレーすること」
「最も偉大な勝利かはわからないが、素晴らしい試合をしたし、そのなかで素晴らしいことをした。チームとして様々な状況で何をすべきかを心得ていなければならず、今夜の選手たちはよくやってくれたよ」

