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没収試合からACL2敗退の広島、社長が謝罪声明「厳粛に受け止め、クラブとして信頼回復に努めます」

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株式会社サンフレッチェ広島の久保雅義社長が15日、ACL2で没収試合となった事態に関して謝罪の声明を発表した。

広島は今月5日に行われたACL2準々決勝の第1戦でライオン・シティ・セーラーズに6-1で大勝。しかし、AFC(アジアサッカー連盟)は、この第1戦に出場した新戦力のFWヴァレール・ジェルマンの起用について規則違反とし、0-3敗戦の没収試合となることを8日に発表した。ジェルマンは前所属のマッカーサーFC時に科された出場停止処分を消化しておらず、出場資格を有していなかったとされている。

その後、13日に敵地で行われた第2戦を1-1で引き分けた広島は、無念のACL2敗退が決定。久保社長は15日、「2025年3月5日(水)に行われた、AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25 ノックアウトステージ 準々決勝第1戦ライオン・シティ・セーラーズ戦においてアジアサッカー連盟(AFC)より懲罰処分を受けた事案に関しまして、サポーター・パートナー企業をはじめとするすべての関係者の皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、以下のように続けた。

「現在、本事案に関する事実確認及び原因究明を行っております。つきましては、原因究明が完了し次第速やかに経緯説明並びに再発防止策についてご報告いたします」

「本事案がAFCチャンピオンズリーグ2 2024/25敗退に多大な影響を及ぼした事実を厳粛に受け止め、クラブとして信頼回復に努めてまいります」

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