ブラジルサッカー連盟(CBF)は15日、ブラジル代表メンバーの入れ替えを発表した。
2026年ワールドカップ(W杯)南米予選で現在5位と難しい戦いが続いているブラジル。20日にはホームでコロンビア代表、25日にはアウェイでワールドカップ王者アルゼンチンとの大一番を控えている中、今月6日に発表した招集メンバーには、2023年10月の代表活動中に重傷を負って以降、メンバー外が続いていたサントスのネイマールが約17カ月ぶりに招集されるなど注目を集めていた。
しかし、CBFは今回、フラメンゴのダニーロ、マンチェスター・シティのエデルソン、そしてサントスのネイマールの離脱を発表。代わりにフラメンゴのアレックス・サンドロ、レアル・マドリーのエンドリッキ、リヨンのルーカス・ペリを追加招集することも併せて伝えている。
ブラジル『グローボ』によれば、ネイマールは左太ももを負傷。治療は成功しているものの、南米予選レベルの激しいゲームに臨めるほど、コンディションが回復していないとのことからメンバーから外されたとのこと。

