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hasebe_1920(C)Getty Images

逆転でACLE準々決勝へ! 川崎Fの長谷部監督「彼ららしいプレー、質、結果を出せた」。前指揮官らに感謝し「このまま登りつめたい」

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川崎フロンターレを率いる長谷部茂利監督が、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝進出を喜んだ。

5日にアウェイで行われたラウンド16第1戦を0-1で落とし、上海申花に先勝を許した川崎F。サウジアラビアでのセントラル開催となるファイナルステージ(準々決勝以降)進出へホームでの逆転突破を目指した中、24分に佐々木旭のゴラッソで先制すると、後半にはエリソン、伊藤達哉、マルシーニョがゴールを決めて、4-0で勝利。2戦合計スコアでは4-1と上海申花を上回って、8年ぶりのベスト8進出を決めた。

試合後、長谷部監督は「(チームの良さが)やっと出せました。彼ららしいプレー、質、結果を出せたと思っています」と振り返ると、「もちろん4点取ったので攻撃面は良かったですけど、今年取り組んでいる守備のところ、切り替えのところ、あらゆる局面で自分たちの良さを出せたのかなと思います」と内容、結果ともに満足感を示した。

また、先制点となった佐々木のゴールにはガッツポーズも。「1点目というのと私の目から重なってシュートが見えて、すごいシュートだったので驚きもありました」とシーンを振り返った。

今季から新たに就任し、同大会では鬼木達前監督から引き継ぎながら勝ち進んでいる長谷部監督だが、「まず前監督、前所属していた選手、この結果に至る前の段階で作っていただいた、それに感謝にしつつ、無駄にせず今のところ前進できている」とし、「このまま登りつめたいなという思いです」と初のアジア制覇に意気込んだ。

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