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goya_taito_1920(C)Getty Images

千葉の呉屋大翔、得点後にプレドゴール裏を飛び越え約3m転落…本人は「無事です。」 今回含め同アクシデント3件が3月同時期に発生

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ジェフユナイテッド千葉の呉屋大翔が無事を報告している。

9日に大和ハウス プレミストドームで開催された明治安田J2リーグ第4節の北海道コンサドーレ札幌vsジェフユナイテッド千葉。その一戦に途中出場した呉屋は、2-1でリードして迎えた後半アディショナルタイム2分、ロングボールに反応して最終ラインを抜け出すと、相手GKと入れ替わることに成功して無人のゴールに流し込んで、勝利を決定づけた。

すると、ベンチメンバーも含めた多くのチームメイトが駆け寄る中、呉屋は喜びのあまりにゴール裏へ走り、看板を飛び越えた。しかし、大和ハウス プレミストドームはゴール裏が段差となっており、約3メートルの高さから落下。一時騒然となるも、なんとか歩いてピッチに戻ってきた呉屋は、無事に試合終了までプレーした。

試合後、呉屋は自身のXを更新し、Jリーグ公式の同シーンが含まれた動画ポストの引用リポストで「無事です。」と一言報告している。

プレドのゴール裏への落下は過去にも起きており、2009年3月8日にはコンサドーレ札幌vsベガルタ仙台の一戦で仙台の菅井直樹氏が。2019年3月9日には、北海道コンサドーレvs清水エスパルスの一戦で当時札幌に所属していたアンデルソン・ロペス(現横浜F・マリノス)がゴール後に落下。奇しくも3件共に3月の同時期に発生している。

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