バイエルン移籍後初ゴールを記録した伊藤洋輝に対して、ドイツ『スカイ』が絶賛している。
伊藤は23日、ブンデスリーガ第23節のフランクフルト戦で先発。マイケル・オリーズのゴールで先制に成功すると迎えた61分、右コーナーキックの流れからゴール前の伊藤が右足で蹴り込んで、移籍後初ゴールを記録した。その伊藤は63分にピッチを後に。その後、チームは2点を追加し、4-0で快勝した。
バイエルン初の日本人得点者となった伊藤に対して、同メディアは「この日本人選手はフランクフルト戦でのゴールでバイエルンの小さな歴史に名を残した」と報道。その後、「長い間、伊藤はバイエルンのシーズンの不運な男だった」と伝えると、同選手の加入からここまでを振り返った。
昨夏にシュトゥットガルトからバイエルンに加入した伊藤。しかし、プレシーズンマッチで中足骨を骨折して長期離脱を強いられると、11月頭には再手術を受けるなど、困難な時期が続いていた。
それでも同メディアが「2月中旬、その時が来た」と伝える通り、今月12日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出プレーオフ・1stレグのセルティック戦で新天地デビューを飾ると、移籍後3試合目で初ゴールを記録。「フランクフルト戦での彼のパフォーマンスは、クラブの歴史に残ることになるだろう」と伊藤の活躍を称えた。

.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



