浦和レッズは27日、OBの岡野雅行氏が2月1日付でレッズ・ブランドアンバサダーに就任することを発表した。
現在52歳の岡野氏は現役時代に浦和レッズ、ヴィッセル神戸、ガイナーレ鳥取に在籍。2009年には香港の天水圍飛馬(現・香港飛馬足球隊)でもプレーした。日本代表としても25試合に出場し、1998年のフランスW杯アジア地区第3代表決定戦のイラン代表戦では、延長戦Vゴールを決めて日本史上初のW杯出場に導いた。
現役引退後は、ガイナーレ鳥取のゼネラルマネージャーに就任。2017年4月からは代表取締役GMを務めた。昨季限りで同職を退任し、今季からは南葛SC事業本部長を務めることとなっている。
レッズ・ブランドアンバサダーの活動内容は、「パートナー関連イベントへの参加」「ホームタウン活動ならびにホームタウンイベントへの参加」「ホームゲームイベントへの参加」になると伝えている。
レッズ・ブランドアンバサダーへの就任が決定した岡野氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「こんにちは、岡野雅行です。このたび、初代レッズ・ブランドアンバサダーとして浦和に帰ってまいりました!」
「ホーム、アウェイ関係なく我々選手を後押ししてくれた「世界一熱狂的な応援」は僕の記憶に深く刻まれ、未だ忘れることはできません。いま思い出しても身震いが止まりません!」
「そんな世界一熱狂的クラブである浦和レッズをさらにより多くの人に愛してもらうため、そして仲間を1人でも多く増やして行くために、熱く、いや『暑苦しく』精いっぱい努めさせていただきます」
「野人、まだまだ全力で走ります! よろしくお願いします!」



