Jリーグは1日、サンフレッチェ広島入りしたFWヴァレール・ジェルマンの前所属先で未消化だった出場停止処分の取り扱いについてを発表した。
かつてモナコなどでもプレーし、直近までオーストラリアのマッカーサーFCが所属先だったジェルマン。その前所属先で受けた2試合出場停止処分を消化せずの広島行きだったが、国際サッカー連盟(FIFA)の規則に基づき、移籍先の国で消化する運びとなった。
出場停止の対象試合は2日に行われる明治安田J1リーグ第4節の横浜FC戦、16日に行われる第6節の柏レイソル戦。J1リーグでのデビューは29日に予定している第7節の京都サンガF.C戦以降となる。
なお、処分は国内競技会での消化となるため、5日に第1戦が行われるAFCチャンピオンズリーグ2準々決勝は出場できる。

