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Jリーグが2025/26シーズンより運用される「キャプテンオンリー」のガイドラインを発表

Jリーグは29日、本日開催した理事会において、2025/26サッカー競技規則の適用開始日に合わせて、「キャプテンオンリー」のガイドラインを実施することを決定した。

2025年の8月から開始する予定の2025/26シーズンのJリーグ。同シーズンから実装される競技規則として「キャプテンオンリー」が追加された。

「キャプテンオンリー」は重大な状況や重要な事象または決定の後に、競技者が主審を威嚇したり取り囲んだりするのを防ぐために、主審は、必要に応じて、キャプテンまたは事象にかかわった競技者に重要な決定について説明。その際に、各チームから主審に話しかけることができるのは1人の競技者のみ(通常はキャプテン)であり、話しかける際には常に敬意を持って接しなければいけないと、記載されている。

なお、チームキャプテンは、チームメイトを主審から遠ざけるように働きかける責任があるほか、許可されていないのに主審に近づいたり、取り囲んだりする競技者は、警告されることがある(イエローカード)。

これまで通り、審判と競技者間で行われる通常のやり取りは認められるほか、キャプテンがGKや外国籍選手の場合は、代理の選手を立てることが可能。ただし、どの競技者が代理となるかを、キックオフ前のコイントスまでに主審に伝えなければならない。また、選手交代で代理の選手が変更となる場合は、選手交代の際に主審に伝える必要がある。

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