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hiroshima(C)Getty Images

広島、中国の成都蓉城とドローで5位に後退… 加藤陸次樹弾で追いつき勝ち点1

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サンフレッチェ広島は25日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)第5節で 成都蓉城(中国)とのアウェー戦を迎えた。

4試合を終えて勝ち点7で2位の広島と、同4で11位の成都蓉城が対戦。序盤、力強い入りを見せた成都蓉城は6分にチャンスを得る。左サイドの折り返しから正面のウェイ・シーハオがダイレクトシュート。これが枠を捉えるが、GK大迫敬介が冷静なセーブで得点を許さない。

ハーフタイムにかけて反撃に出た広島だが、なかなか決定機創出には至らず。40分には右サイドの仕掛けから最後は正面の中野就斗がシュートに持ち込んだが、わずかに枠の左へはずれた。

迎えた後半、広島は立ち上がりの46分、ボックス右手前の田中聡がクロスを入れると、正面のジャーメイン良がヘッド。これが枠を捉えたが、GKジャン・タオのセーブに阻まれた。

すると、先制したのは成都蓉城だった。53分、ボックス内でチョウ・ディンヤンが荒木隼人に倒されたとされPK判定に。これをフェリペ・シウヴァに決められた広島がビハインドを背負う。

それでも、広島は63分に追いつく。左サイドから菅大輝がクロスを入れると、正面でトラップした中村草太がシュートに持ち込もうとするも、DFに詰められたことで横に預ける。正面で待ち構えていた途中出場の加藤陸次樹がシュートを決め切り、スコアを1-1とした。

その後も拮抗した試合となったが、そのまま1-1で終了。追いついた広島は勝ち点1獲得も、今節の結果、5位に後退している。

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