明治安田J3リーグ第37節が23日に各地で開催された。
今節を含めて残り2試合となっている今季のJ3リーグ。JFLで優勝を決めたHonda FCがJリーグ入会申請を行っていないため、今季のJ3では19位も残留に。最下位となったクラブと、JFLで2位のレイラック滋賀FCが入れ替え戦を行うことになった。
第37節を前に、19位のカマタマーレ讃岐と勝ち点4差のアスルクラロ沼津が最下位という状況だった。讃岐は今節、ヴァンラーレ八戸と敵地で対戦した。序盤の6分に後藤優介のゴールで先制した讃岐は、その後にこのリードを守り切って逃げ切りに成功。1-0の勝利で沼津との勝ち点差を「7」に広げ、最終節を前に残留を決めた。
この結果、沼津は今季の最下位が確定。レイラック滋賀との入れ替え戦に回ることが決定した。入れ替え戦は12月7日に滋賀のホームで第1戦、同14日に沼津のホームで第2戦が開催される。

