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日本代表の森保一監督、ガーナ戦は「ブラジル戦のスタメンが中心」。GKは早川友基の起用を示唆

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日本代表を率いる森保一監督が13日、翌日に控えるキリンチャレンジカップ2025のガーナ代表戦の前日会見に出席した。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)への準備を進めている日本代表は、10月のインターナショナルマッチウィークでパラグアイ代表と引き分け(2-2)後、ブラジル代表に3-2で勝利。11月には、14日にガーナ代表、そして18日にボリビア代表といずれもホームで対戦する。

冒頭、森保監督は「応援してくださっている国民の皆さんに喜んでいただけるように、勝利を目指します。11月のガーナ戦、ボリビア戦とホームで勝って、成果と課題を振り返りながら、チームの成長として積み上げていけるように、チーム一丸で戦っていきたいです」と抱負。ガーナの印象については、「ワールドカップの常連国ですし、ワールドカップの出場も決めています。本当に力のあるチームだと考えています」と語り、個の能力に加えて組織力も備わっているチームだと強調した。

「今回来日していない選手もいますが、攻撃においても守備においても、個の力で局面を打開できる能力の高い選手が多いです。これまでの4試合やった中でも、個の能力が一番高いのではないかとみています。組織的に戦うというところや戦術面も監督がチームによく落とし込んでいる印象です。戦術的にも洗練されたチームですね」

また、森保監督はガーナ戦のスタメンについて、「まだ確定しているわけではないんですが、ブラジル戦のスタメンを中心に考えています」と言及。GK鈴木彩艶とGK大迫敬介が不在となるGKに関しては「まずは早川がファーストチョイスかなと思っています」と鹿島アントラーズのGK早川友基の起用を示唆した。

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