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「悔しそうにしていた」アリソンと日本対ブラジルを観戦…遠藤航「今回、期待が高まっている中で…」

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リヴァプールの日本代表MF遠藤航が13日のトレーニング後に取材陣に対応し、先月のブラジル代表戦のことや翌日に控えるガーナ代表戦に向けてコメントした。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)への準備を進めている日本代表は、10月のインターナショナルマッチウィークでパラグアイ代表と引き分け(2-2)後、ブラジル代表に3-2で勝利。11月には、14日にガーナ代表、そして18日にボリビア代表といずれもホームで対戦する。

10月の代表シリーズは負傷のため欠場した遠藤。歴史的初勝利を挙げたブラジル戦について、サムライブルーの主将は「リハビリ中だったので、最初の15分と残りの15分くらいを見ました。最初1-0で負けていて、外に出て帰ってきたら3-2になっていました。歴史的勝利で、チーム力を示せた素晴らしい試合になったと思います」と振り返った。

また、ブラジル戦はクラブで同僚の同国代表GKアリソンと映像で観戦。遠藤はアリソンの様子について、「悔しそうにしていました。彼も日本がずっと勝ってなかったことを知っていたみたいで。彼は『日本が良いね』とは言わず、ずっと追いつくことを願っていたと思います」と、その様子を明かした。

続いて、久々に日本代表を外から見ることになった遠藤は、当時の心境について、「今までずっと代表に呼ばれたら来ていて、自分も年齢を重ねて少し落ち着いて代表を見るというか、代表期間のないタイミングで家族とゆっくり過ごしたりとか、それはそれなりに充実した時間を過ごせました」と語り、「逆に言うと、新たなモチベーションが生まれたというか、もう一回代表でプレーしたいとか、代表選手としてプレーできることは素晴らしいことなんだなと、改めて思える良い機会になりました」と、普段とは異なる感情が生まれたことをうかがわせた。

そして、遠藤は「日本ファンの皆さんの期待はブラジルに勝ったことで、すごく上がったと思うので、ある意味、今回に関しては自分たちにプレッシャーをかけた状態だと思います」と、ブラジル戦の勝利後、今回のガーナ戦とボリビア戦ではサポーターやファンからの期待値が上がっていることを強調。その中で確実に勝利することの重要性を説いた。

「ここでもまたしっかり勝ちきるということが、さらに日本のファンの皆さんの期待を高めさせることになると思います。自分たちもワールドカップで優勝を目指していく中で、ここからの親善試合、いい相手ともっとできる可能性もある。そこでもしっかり結果を残していくことがワールドカップに向けて大事なのかなと思います」

「個人的には、そこの過程を大事にするべきだと思っています。ワールドカップが決まった後にも言いましたが、結果も大事ですけど、どういう戦い方を自分たちがいいと思ってやっているかという、そこのプロセスをしっかり大事にしていくべき。ブラジルに勝ったから(ガーナやボリビアにも)絶対に勝てるという保証はないので、ワールドカップへ準備していく中でチームとしてプロセスをしっかり大事にして、さらに結果もついてくればいいのかなと思っています」

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