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kubo(C)Yuta Tamada

久保建英、自身の状態は「ブラジル戦前より全然いい」。ガーナには警戒心を露わ「名前よりも強い」

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日本代表MF久保建英が自身のコンディションやガーナ代表の印象を語った。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)への準備を進めている日本代表は、10月のインターナショナルマッチウィークでパラグアイ代表と引き分け(2-2)後、ブラジル代表に3-2で勝利。11月には、14日にガーナ代表、そして18日にボリビア代表といずれもホームで対戦する。

11日の練習後に取材陣に対応した久保は、ブラジル戦後のソシエダでリーグ2試合に欠場。それでも1日のアスレティック・ビルバオ戦で復帰すると、7日のエルチェ戦では6試合ぶりに先発した。

自身のコンディションについて、久保は「少なくとも、ブラジル戦の前より全然いいですね。今はテーピングを巻いて、しっかり頑張っています」とコメント。万全ではない中で日本代表に合流したことについては以下のように話した。

「コンディションは落ちていなかったので、いけるとは思っていました。日本代表、好きなので。クラブに残っても練習して休んでになるので、試合ができるならやりたい。チームでやる時はチームへの誇りをもって、代表の時は代表の誇りをもってサッカーをしています。選んでもらったからには全力でやりたいです」

また、ガーナ代表はFIFAランキングで73位と日本よりも下回っているが、久保は「今のガーナは名前の割に合わない(強さ)。みんなが思っているガーナよりも強いです。ブラジルと比較しても遜色ないウイング2枚がいます。気を引き締めてやりたいです」と語り、今季プレミアリーグ11試合で6ゴール・3アシストなどインパクトを残しているボーンマスFWアントワーヌ・セメンヨらを名指しで警戒した。

「僕を含めた日本のウインガーよりガーナのウインガーの方が、個々の能力では高いです。左にセメンヨ、右にクドゥス(※日本戦は欠場見込み)ら単独で突破できる選手がいて、スピード感もフィジカルも違います。組織やアベレージでは僕らが上だと思うので、うまく嚙み合わせていきたいです。主導権を握って、内容でも勝りたい。試合の入りに気をつけたいですね」

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