マンチェスター・ユナイテッドは1日、プレミアリーグ第10節でノッティンガム・フォレストと対戦した。
前節のブライトン戦を制してリーグ3連勝と勢いに乗る6位のマンチェスター・Uが、18位に沈むN・フォレストと対戦。アモリム監督は前節のブライトン戦と同様の先発を組み、前線にクーニャ、エンベウモ、シェシュコを並べた。
序盤はホームのN・フォレストが力強い入りを見せる。エンドイエがGKラメンスの好セーブを強いるミドルシュートも放ったが、マンチェスター・Uも集中した守備で得点を許さない。
すると、34分に先制したのはマンチェスター・U。ブルーノ・フェルナンデスの左CKに正面で合わせたカゼミーロが打点の高いヘディングシュートをゴール左に叩き込んだ。得点につながるCKとなった場面、リプレイではぎりぎりゴールラインを割っていなかったこともあり、N・フォレスト陣営は審判団に不満を示したが、判定は変わらなかった。
迎えた後半、N・フォレストが序盤に試合をひっくり返す。まずは48分、ボックス右手前からイエーツがクロスを入れると、ファーサイドのギブス=ホワイトがヘディングシュートをゴール右に決めて追いつく。さらに直後の50分にもクロス攻撃から中央でイゴール・ジェズスが競り合ってこぼれたボールをサボーナが押し込み、一気に逆転する。
一転してビハインドを背負ったマンチェスター・Uは、60分にB・フェルナンデスがボックス右手前から放ったミドルシュートがゴール左ポストに直撃。それでも、81分に同点弾を挙げる。CKから相手にクリアされたボールをペナルティアークのアマド・ディアロがボレーシュート。左足での見事な一撃をゴール左に沈め、アマド・ディアロの今季初ゴールで2-2とした。
結局、試合はそのまま2-2で終了。マンチェスター・Uは4連勝ならずも敵地で勝ち点1を持ち帰っている。対するN・フォレストは連敗を「4」で止めた。





