Senne Lammens(C)Getty Images

OBの不安をかき消したマン・U守護神ラメンス「雑音を全部シャットアウトするんだ。かなり得意だ」

マンチェスター・ユナイテッドGKセンヌ・ラメンスが新天地での挑戦について語った。

今季よりユナイテッドに移籍したラメンスは。移籍当初はユナイテッドOB陣から実力を疑問視する声も挙がっていたが、プレミアリーグ第7節サンダーランド戦でデビューを果たすと、2-0のクリーンシートに貢献。続くリヴァプール戦でも安定したパフォーマンスを披露し、自身の力を証明している。

「これまでのキャリアの中で、間違いなく最大の試合だった。あまり考えすぎないようにしていた。 いつも通りの準備をした。周りのこと、アンフィールドの雰囲気全体には、まったく気を配らなかった」と、リヴァプール戦の勝利について語ったラメンスはプレッシャーとの向き合い方について明かした。『HLN』が伝えた。

「外からの雑音を全部シャットアウトするんだ。かなり得意だよ」

ユナイテッド移籍後SNSのフォロワー数が大幅に増えたというラメンス。ここまでクルブ・ブルッヘやロイヤル・アントワープとベルギーの地でキャリアを歩んできた23歳のラメンスは「家族や友人との距離を縮めて、マンチェスターでの生活にもうまく適応できている。たくさんの称賛をいただいてうれしいよ。でも、現実的に考えてみると、良いパフォーマンスができなかったら、悪い評価を受けるのは分かっている」と冷静だ。

ユナイテッドは26日に次節ブライトンと対戦する。

ラメンスは「今シーズンは失望することが多かったから、この(リヴァプール戦の)勝利はまさに必要だった。来週(ブライトン戦)もまた勝ちたい」と意気込んだ。

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