Papu Gómez(C)Getty Images

地獄のドーピング違反を経て…元W杯王者ゴメスがセリエBでついに実戦復帰か

元アルゼンチン代表MFパプ・ゴメスことアレハンドロ・ゴメスが復帰に近づいているようだ。

2022年10月に行われたドーピング検査により、2023年10月20日にFIFAから2年間のスポーツ活動の資格剥奪処分を通告されていたゴメス。2022年にはアルゼンチン代表のメンバーとしてFIFAワールドカップ制覇に貢献するなど、輝かしい成績を残していたが、苦しい2年間を過ごしてきた。

そんなゴメスの出場停止処分が今月20日に解除。今夏にセリエBのカルチョ・パドヴァに加入した同選手が復帰に近づいているようだ。

『as』は今月26日に行われる第9節のユーヴェ・スタビア戦でゴメスがピッチに戻る可能性があると報道。2023年10月以来の実戦復帰となるかもしれない。

カルチョ・パドヴァは37歳のゴメスを迎え入れるために、イベントなどを実施。2年間トレーニングを続けてきた同選手のカムバックに注目が集まっている。

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