FIFA(国際サッカー連盟)は17日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は変わらず19位となっている。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場権を確保している日本は、10月のインターナショナルマッチウィークでパラグアイ代表、ブラジル代表と対戦。パラグアイと2-2で引き分けた後、ブラジル戦では2点ビハインドを跳ね返す3-2の逆転勝利を収め、史上初勝利を手にした。
その日本は、前回から変わらず、19位を維持。依然としてアジア首位となっている。そのほか、首位はスペインが維持。前回3位のアルゼンチンがフランスをかわして2位に浮上した中、日本に敗れたブラジルは7位に後退している。
FIFAランキング上位とアジア上位は以下のとおり。
■上位
1位:スペイン
2位:アルゼンチン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:オランダ
7位:ブラジル
8位:ベルギー
9位:イタリア
10位:ドイツ
■アジア上位
19位:日本
21位:イラン
22位:韓国
25位:オーストラリア
52位:カタール
