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トッテナムデビューのなでしこDF古賀塔子「とても住みやすい場所」と新天地での日々を語る

トッテナム・ホットスパーFCウィメン(WSL)の古賀塔子がクラブ公式に登場し、インタビューに応じた。

今夏にフェイエノールトから加入した19歳の古賀は、第1節ウェストハム・ユナイテッドFCウィメン戦の勝利に貢献。「WSLは世界最高のリーグの一つだと思います。このリーグで戦いたかったから、ここに来てこの素晴らしいクラブの一員になりたいと思ったんです」とデビューの喜びを語った。

「イングランドでは女子サッカーがすごい人気で、観客動員数もすごいと知っています。だから、実際にそれを生で観戦できるのを楽しみにしていました。また、ホームスタジアムでファンに会えるのを楽しみにしていました。ファンの評判はすごく良いと聞いています!」

6歳のときに兄の影響でサッカーを始め、幼少期はフォワードでプレーし、JFAアカデミー福島に入団以降はディフェンダーに転向。「それ以来、サッカーが大好きになりました」と語った上で、「私はプレーを組み立てるのが好きで、ボールを持ってボールを保持するのが好きです。そして、アグレッシブにプレーして力強いタックルをするのが好きです」と自身の特徴を説明した。

ロンドンでの生活については「とても活気のある街だと思います。観光客もたくさんいますが、ロンドンには様々な国籍の人が住んでいるので、とても多様性のあるイメージがあります。日系スーパーや日本食レストランもたくさんあるので、とても住みやすい場所です」とコメントした。

その上で、「私がドアを開けて入った瞬間から、皆さんとても親切で、話しかけてくれて、とても歓迎されていると感じました。クラブに来てまだ日が浅いですが、とても居心地が良いと感じています」と、チームメイトたちの歓迎に感謝した。

「ここに来て1、2カ月経ったいまでも、どんどん良くなっていると感じています。自信もつきましたし、チームも本当に頑張ってくれました。オランダにいた時よりも、練習の強度がとても高くなりました。いまのところ、ここでの時間を本当に楽しんでいます」と充実の時を過ごしているようだ。

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