サントス(ブラジレイロ・セリエA)のFWネイマールがファンに謝罪した。20日、『ESPN』が伝えた。
第20節でヴァスコ・ダ・ガマをホームに迎えたサントスが0-6で大敗。90分間プレーした主将のネイマールは、試合後に涙を流した。
大敗の余波は試合後にも続き、19日に行われたトレーニングには憤慨したファンが詰めかけ、ネイマールと話し合いを行ったという。
ネイマールは「恥ずかしい。自分たちのパフォーマンスには本当に失望した。ファンには、もちろん暴力を使わずに抗議する権利がある。でも、もし罵倒したり侮辱したりしたいなら、それはそれでいい」とサポーターの思いを汲んだ。
「とてつもなく恥ずかしい気持ちだ。人生でこんなことは初めてだ。残念ながら、本当に起こってしまったんだ。涙は怒りから、そしてあらゆるものからだった。残念ながら、すべてを助けてあげることはできない。とにかく、本当に最悪でした。それが現実だ」
15位のサントスは次節、24日にバイーアとアウェイで対戦する。ネイマールは「状況を変えようとしている」とファンにメッセージを送ったようだ。


