日本代表のDF長友佑都が中国代表戦後にフラッシュインタビューに答えた。
日本は12日に行われたEAFF E-1サッカー選手権第2節で中国代表と対戦した。11分に細谷真大のゴールで先制した日本は、1点リードで迎えた後半、63分に望月ヘンリー海輝が加点。相手をシャットアウトで2-0の快勝で2連勝とした。
この試合で約2年7カ月(950日)ぶりに代表としてプレーし、主将としてフル出場で勝利に貢献した長友。FW川本泰三氏、GK川島永嗣に次ぐ日本代表歴代3位の年長出場記録も達成した38歳は試合後、「2年半ぶり、カタール・ワールドカップ以来だったんですけど、やっぱり代表のユニフォームを着て日本を背負うということを非常に嬉しく思い、プレーしていました」と語った。
また、自身のパフォーマンスについては「まだまだですね。精度ももっと上げないといけない。まだまだフィジカルレベルも上げなければいけない。世界を見ればもっとレベルの高い選手がいる。まだまだです」とさらなる向上を見据えた。
日本はこの後、15日に行われる決勝戦で同じく連勝中の韓国代表と連覇を懸けて激突する。

