FIFA(国際サッカー連盟)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は17位となっている。
日本は6月に開催された2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表、インドネシア代表と対戦。オーストラリア戦を0-1で落としたものの、最終節のインドネシア戦は6-0で大勝した。その日本は2ランクダウンの17位に後退したが、アジアでの最高位を維持している。
そのほか、首位は変わらずアルゼンチンがキープ。2位以下も変わらずスペイン、フランス、イングランド、ブラジルと続いている。
FIFAランキング上位とアジア上位は以下のとおり。
■上位
1位:アルゼンチン
2位:スペイン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ブラジル
6位:ポルトガル
7位:オランダ
8位:ベルギー
9位:ドイツ
10位:クロアチア
■アジア上位
17位:日本
20位:イラン
23位:韓国
24位:オーストラリア
53位:カタール

