森保一監督がホンコン・チャイナ代表(香港)戦を振り返った。
日本代表は8日、EAFF E-1サッカー選手権2025の初戦で香港と対戦。招集メンバーがオール国内組、そして6選手が先発で代表デビューを飾った中、そのうちの一人であるジャーメイン良のゴールを皮切りにゴールラッシュ。前半だけで同選手が4発、稲垣祥もミドルシュートを突き刺して5ゴールで相手を圧倒。後半には1失点を喫するも、試合終了間際に中村草太が代表初ゴールを決めて、6-1と大勝を収めた。
試合後、森保監督は「準備期間が短い中、選手たちがミーティング、練習、個々のコミュニケーションをとって、自分たちの良さを出しながら、チームとしても初戦の難しい戦いで、最高の結果をもたらしてくれたと思います」と高評価した。
「選手たちは日頃、Jリーグで素晴らしいプレーをしている。レベルの高い中でしのぎを削りながらやっていることを自信をもって、今日思い切って、普段やっていることを出してくれたということ。これからさらに、自分を成長させるチャレンジ両方とも見せてくれたと思います」
次戦の中国代表戦に向けては、「中国は初戦で負けましたけど、彼らのポテンシャルは高いものがあると思います。我々は今持っている力を選手個々最大限発揮しながら、勝利を目指して、最高の戦いをしたいと思います」と意気込んだ。

