かつて日本代表を指揮したハビエル・アギーレメキシコ代表監督が、CONCACAFゴールドカップ優勝の喜びを語った。7日、『マルカ』が伝えた。
北中米とカリブ海諸国によるゴールドカップ決勝でアメリカ代表と対戦したメキシコ代表は前半4分にフリーキックの流れから先制点を奪われるも、同27分にラウル・ヒメネスのゴールで追いついた。後半32分にはエドソン・アルバレスが値千金の決勝点を決めて、ゴールドカップ優勝を果たした。
試合後、アギーレ監督は報道陣に向かって「正直に言って、疲れ果てているよ。とはいえ、神様は私からビールを奪うことはできないだろう。ロッカールームで何杯か飲むよ」と笑顔を見せた。
ロッカールームでは、選手たちがダンスで喜びを爆発させる中、指揮官も乱入。2024年7月の監督就任後初となるタイトル獲得を祝った。
「この勝利は妥当だったと思う。我々はカップ戦の優勝に値し、相手の失点を覆した。確かにあのような形で失点したのは残念だったし、改善できる点はあったが、我々の勝利は相応しかったと思う」とイレブンを称えた。
なお、アギーレ監督のメキシコ代表は今年9月7日に日本代表との国際親善試合を予定している。


