JFA(日本サッカー協会)は7日、東アジアE-1選手権大会に臨む日本代表にJ1京都サンガF.C.のFW原大智を追加招集すると発表した。一方、FC町田ゼルビアの西村拓真は脳震盪による辞退が発表された。
日本代表初召集となった26歳の原は、下部組織時代を過ごしたFC東京でプロデビューを果たすと、スペインのデポルティーボ・アラベスやベルギーのシント=トロイデンVVで活躍。2023年シーズンより京都へ加入し、今季は19試合2得点を記録していた。
原は京都のクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。
「今回、日本代表に初招集され、とても嬉しく思っています!小さい頃からの夢である日本代表として戦えることに感謝して存分に楽しみたいと思います。たくさんの方々の力があって、こうして今のチャンスが来たと思っています!皆さんに恩返しできるよう短い期間ですが、京都サンガF.C.の代表、日本の代表として全力で戦います!応援よろしくお願いします!」
日本代表は7月8日にホンコン・チャイナ代表と初戦を戦う。
