元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーがMLSでの日々を語った。3日、『ESPN』が伝えた。
MLSのLAFCから母国のLOSCリールへと完全移籍したジルー。かつてフランスのモンペリエや、プレミアリーグのアーセナルとチェルシー、セリエAのACミランでプレーしたストライカーは、2024年にLAFCへ加入していた。
フランス代表の歴代最多得点者として期待されたジルーだったが、LAFCではこれまでリーグ戦20試合で3ゴール4アシストと思い通りの活躍を披露できなかった。
ジルーは「MLSのプレースタイルは自分に合わなかった」と振り返った。
「13年ぶりにフランスに戻ってくるのは、私にとって大きなチャンスであり、大きな挑戦だ。体調はいいから、心配しないでくれ。挑戦する準備はできているし、年齢の割に調子はいい。身体がもうダメだと告げるまでプレーしたいんだ」
38歳のジルーはリールと1年限りの契約を結び、「僕には挑戦が必要だ。自分自身に挑戦する。それが僕のキャリアを前進させてきた原動力なんだ。この挑戦は僕に語りかけてくるんだ」と活躍を誓った。


