マンチェスター・シティのMFロドリが自身のコンディションについて明かした。25日、『ESPN』が伝えた。
2024年にバロンドールを受賞するも、ヒザのケガによってシーズンの大半を欠場していたロドリ。6月からアメリカで開催されているFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025では2試合に出場したが、いずれも途中交代となっていた。
ロドリは自身の状態について「元のレベルに到達するまでには、まだ何ヵ月もかかることは分かっている」とコメントした。
「プロセスは長かったが、時間をかけたんだ。一番大切なのは、集中力を保ち、強くいることだった」
マンチェスター・シティはグループGを2勝しており、26日にセリエAのユヴェントスと最終節(第3節)を戦う。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はロドリの先発起用を示唆しており、注目が集まっている。
ロドリは「悲しまないで。いつか戻ってくるし、そしてついにその日が来た。またプレーできることをとても楽しみにしているんだ」と、強豪との対戦を心待ちにしている。




