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 Facundo Colidio(C)Getty Images

クラブW杯初戦でMVPのコリーディオ「非常に激しい攻撃を仕掛けてくる」と浦和レッズを称賛

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リーベル・プレート(アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン)のFWファクンド・コリーディオがJ1浦和レッズ戦でMVPに選ばれた。17日、『TyC Sports』が伝えた。

FIFAクラブワールドカップ(CWC)の初戦で浦和と対戦したリーベル・プレートは、コリーディオの得点で先制。その後、1得点を返されるも3-1で勝利した。

同試合でMVPに選出されたコリーディオは「大会をスタートさせる上で最高の形だし、達成できると分かっていた。予想通りの試合だった。非常にタフで、相手は非常に激しい攻撃を仕掛けてくる。守備も非常にしっかりしていて、細かい点まで勝負が決まると思っていた。今日は我々が非常に効果的なプレーができた。それが勝因だ。 いつものように、我々は激しいチームでいなければならなかった。非常に効果的で、チャンスをものにすることができた」と勝因を口にした。

その上で同選手は「試合を通してインテンシティを維持するように努めることが狙いだった。前半の最後の15分か20分は相手がボールを支配し、よりアグレッシブになった瞬間があった」と浦和を称賛した。

リーベル・プレートは22日にメキシコのモンテレイと対戦し、勝利すればグループE突破が決まる。

コリーディオはサポーターに対して「ここまで来るのは簡単ではないことは分かっていたので、皆さんに感謝したい。とても長い旅で、直行便もない。ファンにとっては少し大変だったが、それでも彼らは試合中ずっと応援してくれた。信じられないよ。感謝の言葉しかない」と感謝の言葉を伝え、次戦の勝利を約束した。

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