インテル・マイアミを率いるハビエル・マスチェラーノ監督がアル・アハリ戦について語った。
インテル・マイアミは、日本時間15日に行われたFIFAクラブワールドカップ開幕戦でエジプトのアル・アハリと対戦。リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ、ルイス・スアレスらが先発した中、前半は劣勢を強いられたが、GKオスカル・ウスタリのPKセーブを含む好守もあり、0-0のドローで勝ち点1を獲得した。
試合後、マスチェラーノ監督は「前半はボールロストがあって危険な場面でパスを許しすぎた。だが、後半はチャンスを創出し、試合をコントロールして勝利できるチャンスもあった。パフォーマンスには満足している」と一定の満足感を強調。一方で、「相手が強豪であることは理解していたし、前半はナーバスだった」と開幕戦特有の緊張感がみられたと見解した。
また、特に後半になって際どい直接FKや右サイドからの絶妙コントロールシュートなどでゴールに迫ったメッシについては「メッシがどれほどフットボールを愛しているか…称賛に値するよ。これまで様々な試合に出場してきた中、まだこの場所にいる。そして全力を尽くしている」と大舞台で見せ場をつくった戦友を称えた。


