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kashima(C)Getty Images

レオ・セアラ今季11発目で白星を取り戻した鹿島が前半戦首位ターン! G大阪は猛攻実らず、4戦未勝利に

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明治安田J1リーグ第19節のガンバ大阪vs鹿島アントラーズがパナソニックスタジアム吹田で開催された。

勝ち点24で11位に位置するG大阪と、同37で首位を走る鹿島が対戦。試合は序盤の9分に鹿島が動かす。自陣からキム・テヒョンが相手最終ラインとGKの間に好フィードを入れると、レオ・セアラがトラップ。前に飛び出てきたGK一森純と入れ替わる形となってレオ・セアラがゴールへ押し込み、鹿島に先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけてはビハインドを背負ったG大阪が反撃に出る。45分には左サイド深くから黒川圭介が折り返しを入れると、ニアサイドの宇佐美貴史がゴール右を狙ってダイレクトシュート。しかし、これはわずかに枠の右へはずれた。

迎えた後半も、G大阪が優勢に試合を進める。68分には、右サイドでFKを獲得し、キッカーの宇佐美がクロス。これに正面の福岡将太が合わせるが、ヘディングシュートはわずかに枠の左へはずれた。

さらにG大阪は73分、ボックス右から山下諒也が入れたボールにファーのファン・アラーノが飛び込む。しかし、シュートは左ポストに弾かれて同点弾とはならない。さらにアディショナルタイムにもクロスに合わせた半田陸のヘディング弾が右ポストに嫌われる。

結局、試合はそのまま鹿島が1-0で逃げ切り。鹿島が前節の黒星を払拭する白星で前半戦を首位ターンした一方、G大阪はこれでリーグ4戦未勝利となっている。

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