カルロ・アンチェロッティ監督がブラジル代表を率いる意気込みを語った。27日、『BBC』が伝えた。
2024-2025年シーズンをもってレアル・マドリーからブラジル代表の指揮官に就任したアンチェロッティ監督。同国史上初の外国人指揮官として、手腕が期待されている65歳の名将は「大きな仕事が待ち受けている」と就任の喜びを語った。
「とてもうれしく、大きな挑戦だ。このチームとはずっと特別な絆で結ばれてきた。ブラジルを再び王者にするために、我々は努力していく。世界最高のチームを率いることができて光栄であり誇りに思う」
これまでにFIFAワールドカップで5回優勝したブラジル代表。6月5日に行われるエクアドルとの南米予選が、同指揮官の初陣となる予定だ。
