トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン主将が恐喝被害を訴えた。14日、韓国メディアが一斉に伝えた。
韓国メディアは、ある女性がソン・フンミンに対して虚偽の妊娠を主張して、同選手を恐喝したと報道。選手側は7日に、韓国警察に対して恐喝の被害を受けたとして、刑事告訴をした。
ソン・フンミンが所属するソン・アンド・フットボール・リミテッドは声明で「警察は現在捜査中ですので、結果が分かり次第お知らせいたします」「ソン・フンミンは明らかにこの事件の被害者であることをお伝えいたします」と発表。地元メディアによると、警察は20代の女性と40代の男性が共謀し、偽の妊娠を主張してソンから金銭およそ数億ウォン(数千万円)をゆすろうとした容疑で捜査しているという。
なお、告訴状を受理したソウル江南警察署はこの事件に関するコメントを差し控えた。
