sampdoria(C)Getty Images

吉田麻也らが在籍した名門サンプドリアが78年の歴史で初のセリエC降格…3度の監督交代も実らず

セリエBのサンプドリアがクラブ史上初のセリエC降格となった。

セリエB最終節でユーヴェ・スタビアと対戦し、0-0で引き分けた。この試合の結果、他会場の結果も影響したサンプドリアは自動降格圏内の18位フィニッシュが確定した。

昨季はセリエBで7位となり、セリエA昇格プレーオフに進出。元イタリア代表アンドレア・ピルロ監督を続投させて臨んだ今季だったが、開幕3試合を1分け2敗の状況で同指揮官を早々に解任すると、ここから解任ラッシュ。アンドレア・ソッティル監督、レオナルド・センプリチ監督、アルベリコ・エヴァーニ監督が立て直しを図ったが、相次いぐ監督交代も実らず。2シーズン前のセリエA降格から、泥沼を抜け出せずにいる。

1990-91年シーズンにはセリエAで初優勝を果たし、日本では柳沢敦や吉田麻也が在籍したクラブとしても知られるサンプドリア。セリエC降格はクラブが1946年に創設して以来、78年の歴史で初めてのことだった。

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