リーズの日本代表MF田中碧が現在の心境を語った。
昨夏にデュッセルドルフからリーズにわたった田中は徐々にチームに馴染んで主力に定着。チャンピオンシップ優勝でプレミアリーグ昇格を決めたチームの中で、移籍後の全試合に出場。ファンが選ぶ最優秀ゴール賞と選手投票による最優秀選手賞を受賞するなどインパクトを残した。
その田中は自身のSNSを通じて、「シーズンが終わりました。ヨーロッパに来て初めて自分がやってきたことが報われたと感じました」と心境を口にし、これまでの困難を振り返りつつ、今後への抱負を語った。
「ここまで来るのに時間がかかりすぎたし遠回りしたと思います。諦めかけそうな時もありましたがどんな時も自分を信じて、今自分にあるものでもがき続けたからこそここまで来れたと思ってます」
「ただ誰よりも自分が理解していますが、まだ何も成し遂げてないですし、やっとスタートラインに立つ権利を得ただけなんだなと」
「これからまた違う試練や壁にぶつかると思いますけどそれすらも喜びに感じながら成長していきたいと思います」
「今まで以上に自分と向き合って自分の中の不可能を可能にしていけるように努力します」





