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hiroshima(C)Getty Images

広島が後半ATのPK弾で連敗ストップ&5試合ぶり白星! ジャーメイン良の決勝点で福岡を下す

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明治安田J1リーグ第14節のサンフレッチェ広島vsアビスパ福岡が3日にエディオンピースウイング広島で開催された。

ここまで勝ち点17で12位も現在4連敗中の広島が、同21で6位につける福岡をホームに迎えた。

試合序盤は広島がペースを握る。加藤陸次樹がボックス左からGKの好セーブを強いる枠内シュートを放つと、27分に決定機。左サイドの東俊希がクロスを入れると、正面のジャーメイン良が頭で合わせる。これが枠を捉えたが、再びGK永石 拓海のファインセーブに遭った。

前半の終盤にかけては福岡が反撃に出る。すると38分、中央で松岡大起のパスから正面に抜けた金森健志がGKと一対一に。しかし、シュートはGK大迫敬介のセーブに遭って先制点とはならなかった。

迎えた後半、広島は57分に最終ライン裏に抜けたジャーメイン良がGKと一対一となる決定機。だが、チップキック気味のシュートは、絶妙なタイミングで間合いを詰めて前に出てきたGK永石の好守に阻まれる。

それでも、67分には広島が均衡を崩す。左サイドでボールを受けた加藤が鋭いドリブルでカットインすると、ボックス左手前からゴール左にシュートを突き刺し、今季初ゴールでチームに先制点をもたらした。

しかし、福岡は85分、ボックス右から重見柾斗がシュートを放つと、ブロックに入った菅大輝の手に当たってPKを獲得。これを見木友哉が冷静に沈めて1-1とした。

それでも、試合は終わらない。アディショナルタイム5分、ボックス内で仕掛けた中村草太が前嶋洋太に倒されてPKを獲得。これをジャーメイン良が決めて、広島が2-1での劇的勝利を収めた。

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