チェルシーは26日、プレミアリーグ第34節でエヴァートンをホームに迎えた。
チャンピオンズリーグ出場圏の5位以内を目指す6位のチェルシーが、同13位のエヴァートンと相まみえた。
試合は28分にチェルシーが動かす。敵陣でボール奪取すると、エンソ・フェルナンデスが素早く縦パス。これを受けて前を向いたニコラス・ジャクソンがペナルティアーク右からゴール左にシュートを突き刺した。ジャクソンはこれが昨年12月以来となる今季リーグ10ゴール目となった。
主導権を握ったまま1点リードで試合を折り返したチェルシーに対し、エヴァートンは63分にこの試合最大のチャンス。ペナルティアーク右付近でパスを受けたベトが素早く右足を振る。鋭いシュートをゴール左に飛ばしたが、これはGKロベルト・サンチェスのファインセーブに阻まれた。
終盤、チェルシーは85分にククレジャのミドルシュートをGKが弾くと、これに詰めたジャクソンがネットを揺らすも、わずかにオフサイドで取り消しに。逆にエヴァートンは87分、左からのクロスに正面で合わせたマクニールのシュートが枠を捉えるが、再びGKサンチェスのビッグセーブに遭う。
結局、試合はそのまま終了。チェルシーが1点を最後まで守り切り、連勝でリーグ5戦負けなしとした。







