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kyoto(C)Getty Images

京都サンガがJ1暫定首位に浮上!ラファエル・エリアスの8得点目&奥川雅也の逆転ゴールで、アルビレックス新潟を下す

J1第11節アルビレックス新潟vs京都サンガF.C.が行われた。

ホーム初勝利を目指す新潟は、2位の京都と激突。高い位置から強度の高いプレッシャーをかけ続ける京都に対して、新潟も得意のビルドアップで好機を伺った。

すると前半15分、ロングボールに反応した新潟MF奥村仁がボックス内左で倒されて、VARの結果PKを獲得。これを同19分にFW矢村健がゴール左隅に流し込み、先制点を奪った。

対する京都は同26分に、今季リーグ戦7得点を記録中のFWラファエル・エリアスの落としからMF米本拓司がミドルシュートを放った。しかしこれは新潟DF稲村隼翔がスライディングブロックでピンチを防いだ。

前半の終盤は新潟が攻勢を強め、相手陣地内でボールを握って攻め立てるも追加点を奪えず。1-0で前半は終了した。

追いつきたい京都は後半の立ち上がりから鋭いプレッシャーで新潟を押し込む展開。ホームチーム相手に波状攻撃を仕掛けるも、得点を奪えなかった。

それでも攻撃の手を緩めなかった京都は後半28分にエリアスが同点弾を記録。左サイドから供給されたロングボールに反応すると、相手DFとうまく入れ替わって相手GKと1対1に。これを落ち着いて流し込み、エリアスは得点ランキングトップタイに並ぶ8ゴール目を奪った。

さらに同41分、エリアスのスルーパスにいち早く反応したのは途中出場のMF奥川雅也。相手ゴール前で右足シュートを流し込み、京都が逆転に成功した。

試合はそのまま1-2で京都が勝利し、J1暫定首位に浮上。対する新潟は降格圏の19位に転落した。

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