バイエルン・ミュンヘンはドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ獲得で優位に立っているようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。
21歳のヴィルツは2020年にレヴァークーゼンのU19チームへ加入し、同シーズンにトップチームデビュー。今季はここまで40試合15得点13アシスト記録し、同クラブの攻撃をけん引している。
そんなヴィルツに対して、同リーグの名門バイエルンが獲得を狙っていると『ビルト紙』のクリスティアン・ファルク記者が伝えている。
同記者によれば、バイエルンはヴィルツの獲得レースで優位な状況に立っており、両者は既に代理人を通じて複数回の話し合いを実施した模様。今季をもってベテランMFトーマス・ミュラーが退団するバイエルンはヴィルツを今夏のトップターゲットに設定しているようだ。
なお、ヴィルツにはバイエルンの他にもマンチェスター・シティやレアル・マドリ―も獲得に興味を示しているとされており、今夏の動きに注目が集まる。




