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rafael benitez(C)Getty Images

C・ロナウドとの不仲説が報じられていたベニテス監督「レアル・マドリーを去ったのはクラブ内部の問題によるもの」と強調

かつてレアル・マドリーなどを率いたラファエル・ベニテス監督がFWクリスティアーノ・ロナウドとの不仲説を否定した。15日、『マルカ』が伝えた。

バレンシアやリヴァプールなどを率いた後、2015年に就任したレアル・マドリーの指揮官に就任したベニテス監督。しかしクリスティアーノ・ロナウドら選手との確執が報じられたベニテス監督は2016年1月にクラブを去っていた。

クリスティアーノ・ロナウドとの不仲説について問われたベニテスは「クリスティアーノ・ロナウドのためにレアル・マドリードを去ったというのは事実ではない」とうわさを否定。「私たちの間には何の問題もなかった。彼は偉大な選手であり、驚異的な存在だ。私がレアル・マドリーを去ったのはクラブ内部の問題によるもので、それはロナウドとはまったく関係ない」と強調した。

なお、現在は無所属の状態が続いている同指揮官だが、「アラブ首長国連邦とサウジアラビアのクラブからオファーを受けている。近いうちに監督業に復帰できるかもしれない。もしかしたら中国もあり得る」と復帰を示唆した。

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