レアル・ベティスのMFイスコが試合を振り返った。
6位ベティスはラ・リーガ第31節でビジャレアルと対戦。同勝点で並ぶ5位ビジャレアルとの一戦に臨んだが、1-2で逆転負けを喫し浮上のチャンスを逃した。
試合後、ベティスのイスコは「残念だ。チームは勝点3を獲得するに値した。われわれは効果的なプレーを欠いていたが、サッカーではそれもよくあること。ベストを尽くしたチームが必ずしも勝つとは限らない」と肩を落とした。
また審判の判定については「同じ判定が繰り返されるのを見るのは耐えられない。試合中には色々なことが起こる」とコメント。その上で、すぐに立ち直る必要性を呼びかけた。
「勢いに乗っていただけに残念だが、チームは勝点3を獲得するのに十分な働きをした。われわれはほぼ90分間試合を支配した。これがサッカーの常であり、そういうものだ。チームを誇りに思う。われわれは何も責めることはない。だから、これからも戦い続ける」
ベティスは18日、UEFAカンファレンスリーグ準々決勝セカンドレグでヤギエロニア・ビャウィストクと対戦する。


